吉田重信展

2014年5月17日[土]〜6月29日[日] 開廊:祝日を除く金・土・日のPM1:00〜7:00
5月31日(土)PM5:00〜吉田重信トークショーとパーティを開催します

喜田重信作品

今回の作品は、東日本大震災を福島県いわき市で体験した三年前に、被災地で生きる人々の悲しみや苦しみや怒り、
その傷ついた魂を血跡として漆で制作した作品です。
布三枚に赤漆で描きなぐった絵画は高さ6m×横幅8mの大きさに及びます。
POLARIS☆The Art Stageでは、この作品の一部といわき市の海の砂と空也像、
そしてポラリス周辺の植物や光や自然環境のエネルギ−をも取り込む事で、
摂理と祈りの中で日々刻々変化する作品「聖」を現します。
2013年はいわき市・東京・京都にて発表いたしました。
2014年は北鎌倉のポラリスといわき市・東京・大阪へと巡礼し続ける作品と考えています。
吉田重信

吉田重信作品

龍栖

福島県いわき市生まれ
1980年代後半から活動を始める。

1991年 いわき市立美術館で自然光の作品「Infinte Light」を発表後、
水戸芸・宇都宮美術館 広島現代美術館・川村記念美術館・
目黒区美術館・岩手県立美術館・東京都写真美術館等にて
作品を発表。
1995年 自然光を使ったワ−クショップ「虹ヲアツメル・虹ノカンサツ」を国内各地で開催。
2011年 3月11日の東日本大震災を福島県いわき市で被災するが、
5月に立体ギャラリ−射手座:京都にて祈りの菊1000本を使った作品「臨在の海」を発表する。
2013年 6月Gallery Camelia:東京にて赤い自然光と1600足の子供達の靴を使った作品=
「心ノ虹2012」を展示。
2014年 いわき市立美術館企画のワ−クショップ「光る虹」をいわき市内の小・中学で開催後、
東京・京都・大阪各地で個展及びグル−プ展開催を予定している。

分水嶺

2005年6月19日~8月13日実施
吉田重信「静謐の光」展

ポラリス☆ジ・アートステージでは
2005年6月19日~8月13日に
第1回 吉田重信「静謐の光」展が開催されました。
その折は自然がもたらす太陽の光をアーチストが
「静謐な光‐虹」に変え、アートステージの
床、天井、壁、森の中と
時間の経過に従って移動し、
ある時は訪れた可愛い子供のTシャツが
スクリーンになってその上を「虹」の光が踊り回り
見る人を不思議感と感動で魅了しました。

森の虹

室の虹                            静謐の光                            胸の虹